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うつの治療

薬物療法が中心で、現在は三環系抗うつ剤からSSRI{選択的セロトニン再取り込み阻害薬}例えばプロザックなどが使われています。
心理療法では、認知行動療法が効果的です。この薬物療法と認知行動療法を並行して行えば効果が高くなります。
一般的に言えることですが、うつ病になる人は、うつ病にかかりやすい性格をもっていますので、そこには自己否定的な見方をしやすく何にごとにも悲観しやすい性格であることから認知行動療法でこの「歪んだものの見方」に本人が気づき直していくことで改善しようとするものです。

うつ病をまねきやすい性格とは

  • 1 ものごとを否定的に考えやすい。
  • 2 他人の目を気にしやすく、対人関係に過敏せある。
  • 3 完全壁がある。
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認知行動療法

認知行動療法で、ものの見方のゆがみを正すだけではなく、さらに一歩進んで「うつを軽くする行動のレパートリー」を見つけてうつ病を防ごうというものです。誰でも気が滅入った時は、000をすると元気が出るといった行動をとっています。このような気分転換ができる行動のレパートリーを幾つか見つけておき「気分が沈みそうだな」と思った時に意識的にその行動をとり、うつにおちいらないようにするのです。


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