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躁うつ病の症状

躁うつ病のうつとうつ病のうつの違いは、さまざまな説はあるが現在でははっきりしていない。
はっきりしていることは、躁うつ病の方が慢性化しやすいこと。また、うつの時には不眠というより過眠の傾向が強いこと、また、食欲低下というよりは過食がよくみられます。

うつの時の症状

注意したいのは、うつの時は3分の2は自殺を考え、そのうちの10%は自殺をしてしまいます。 また、パニック障害やアルコール乱用を併発することが多い。更に身体化障害、心身症も併発する時もあります。

躁の時の症状

躁の時は、気分が高まり陽気になりおしゃべり(多弁)で動き回る(多動)になる。時には誇大的になり自分の能力や財産について吹聴する。そうかと思うと、不機嫌になり、喧嘩早くなります。

躁状態がいきすぎると思考が支離滅裂になり、統合失調しょうと見分けにくくなります。 さらに、「考えがどんどん湧いてきて止まらない」といった状態になりやすくこれを「観念奔逸」ということもあります。
躁状態は、気分が高揚し一見気分爽快のように見えますが、行動傾向が強まり衝動性も高まり、不機嫌にもなるため、うつのときより自殺率が高いので周囲の人は注意が必要です。


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