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産後うつに注意

産後うつ病は、出産から3週間から4週間に現れる女性特有の病気です。
実家で出産した人はちょうど我が家に戻り、これからといった時期に「子供が可愛くない」「子供を愛することができないのではないか」といった不安にかられ口数が少なくなった、自分の身なりを構わなくなった等常に不安やイライラを感じる症状が現れます。
更に夫や子供に対する愛情が感じられなくなり「自分は母親失格」、「自分には価値がない」と考え、自己否定感にとらわれ死を考えるようにもなったりします。
産後うつになりやすい人は、身近に援助してくれる人も相談できる人もいない核家族の妻、優等生だった人、キャリヤウーマンほど完ぺき主義になりやすく、育児等も完ぺきを目指すあまりに産後うつ病になりやすい。うつ症状は、長い人は1年くらい続くことがあります。
このような状態をサポートするのは、まず夫、双方の両親、友人などになります。次に行政の援助制度を利用するのも良いと思います。


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